そろそろ夏祭りの本番がやってきますよね~!
毎年この時期になると、兵庫県加西市の夏の風物詩「加西サイサイまつり」の情報が気になって仕方ない私です。
今回は2026年の開催情報をまとめてみたので、当日おでかけする前のチェックリスト代わりに使ってもらえたら嬉しいです!
加西サイサイまつり2026の日程と会場
加西サイサイまつり2026は8月1日・2日開催|時間・会場・雨天時行く前に確認したい内容を整理しました。
— はりまっぷ (@harimap_com) July 22, 2026
前夜祭と本祭の開催日時
第49回加西サイサイまつりは、2026年8月1日(土)の前夜祭と、8月2日(日)の本祭の2日間で開催されます!
どちらも夕方から夜にかけて行われる、まさに夏の夕暮れにぴったりの時間帯で、家族でもカップルでもゆったり楽しめますよ~。
具体的なスケジュールは下の表のとおりです。
| 区分 | 日程 | 開催時間 | 飲食ブース | 雨天時 |
|---|---|---|---|---|
| 前夜祭 | 2026年8月1日(土) | 17:30〜21:00 | 17:00オープン | 雨天中止 |
| 本祭 | 2026年8月2日(日) | 17:00〜21:00 | 15:00オープン | 雨天決行・荒天中止 |
ここで注目してほしいのが、「本祭の飲食ブースだけ15:00から早めに開く」という点!
食いしん坊な私にはたまらない情報で(笑)、お腹を空かせてお昼すぎから向かうのが個人的ベストです。
逆にステージやのど自慢大会をガッツリ楽しみたいなら、前夜祭の方が人もまだ落ち着いているので、狙い目ですよ~汗
会場は加西市役所駐車場
会場は、兵庫県加西市北条町横尾1000番地にある「加西市役所駐車場」がメイン会場になります!
毎年この一角に特設ステージ(南ステージ・東ステージ)が組まれて、加西市吹奏楽団のライブや加西音頭サイサイ囃子など、地元に根ざした演目がズラリ。
特に加西音頭サイサイ囃子は20:00~20:30に予定されていて、その直後に花火がドーン!と打ち上がる構成になっているので、「地元の踊りを体験してから花火を見る」のがこのお祭りの一番の楽しみ方だと感じています。
初めての方でも手拍子だけで十分参加できるので、ぜひ恥ずかしがらずに入ってみてくださいね~!
- 名称:加西市役所駐車場
- 住所:〒675-2311 兵庫県加西市北条町横尾1000
- 問い合わせ:加西サイサイまつり実行委員会 0790-42-8756
- 注意事項:まつり期間中は会場内駐車場は利用不可
加西サイサイまつり2026の花火情報
加西サイサイまつり2026は8月1日・2日に加西市役所駐車場で開催。花火は8月2日20:30〜20:50予定です。
— はりまっぷ (@harimap_com) August 5, 2026
打ち上げ花火の実施日と時間帯
加西サイサイまつりといえば、やっぱりこの花火ですよね!
打ち上げ花火は、本祭の8月2日(日)20:30~20:50の約20分間に予定されています。
時間は例年と同じ20時半スタートで、公式サイトのプログラムにもしっかり明記されているので安心感があります。
打ち上げ場所は会場の市役所駐車場から少し離れた「丸山総合公園付近」。
フィナーレには市民から寄せられた募金による豪華な花火も予定されているそうで、地元愛を感じる演出がたまらないんですよね。
- 打ち上げ日:2026年8月2日(日)
- 打ち上げ時間:20:30〜20:50(約20分間)
- 打ち上げ場所:丸山総合公園付近
- 打ち上げ数:約1,000発(例年の傾向)
- 有料席:なし
観覧しやすい場所の考え方
「どこから花火を見るのが一番いいのか?」って迷いますよね。
私のおすすめは、まず会場内の特設ステージ周辺で加西音頭の踊りを体験しつつ、そのまま花火を見るルート!
音と光の両方を浴びられるので、臨場感がハンパないです。
逆に小さいお子さん連れで「音や人多すぎはちょっと…」という場合は、少し離れた臨時駐車場の開けた場所からだとゆったり観覧できますよ~汗
加西サイサイまつり2026の花火は約20分間の打ち上げなので、会場近くのにぎわいを楽しむだけでなく、少し離れて全体を眺める見方も選択肢になります。
花火が5キロ先からどのくらい見えるのか、きれいに見えやすい距離や見学場所の考え方は、こちらの記事でも詳しく書いています。
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ただ、場所取りは早い者勝ちなので、レジャーシートは15時前後には広げておきたいところです。
加西サイサイまつり2026は、有料席がないため、花火を見やすい場所で楽しむには到着時間と場所選びがかなり大切です。
花火大会の場所取りで失敗しにくい到着時間や、観覧場所の考え方についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
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花火の見え方だけでなく、
屋台への動きやすさや帰りのシャトルバスまで考えて場所を選ぶと、
当日の満足度が上がりやすいです。
加西サイサイまつり2026の屋台・飲食ブース情報
加西市で行われるビッグイベント!! 加西サイサイまつり2026前夜祭8/1の出演が決定しました!! 嬉しいです!!久々の加西、盛り上げにいきますよ!
— にこいち スタッフ (@nikoichi_staff) July 18, 2026
飲食ブースやキッチンカーの出店傾向
サイサイまつりの屋台はとにかく豊富で、例年だと約130店舗の夜店が軒を連ねます!
加西市役所東駐車場や市役所庁舎前に「サイサイ横丁」という露店エリアが広がって、さらにキッチンカーブースが約10ブース出店するんですよ。
定番のかき氷やたこ焼き、焼きそばはもちろん、加西らしいご当地グルメや、世界各国の料理を楽しめるグローバル屋台まで出店する年もあるそうで、歩くだけでも楽しいですよね~!
さすがにすべてのメニューを把握しきれないほどボリュームがあるので、食べ歩きリストはあらかじめ2〜3個に絞っておくのが賢明です笑
屋台を楽しみやすい時間帯
屋台を本気で楽しみたいなら、本祭の15:00オープン直後がベストタイミング。
開始から1〜2時間くらいは行列もそこまで激しくないので、色々なメニューをハシゴしやすいです。
逆に花火直前の19:30~20:00はどこの屋台も行列ができがちで、食べ物を選ぶだけで15分以上かかることも。
「屋台は早めに」「花火は遅くに」とメリハリをつけるのが、コツっていうよりはむしろ必須だと感じています!
加西サイサイまつり2026は、屋台めぐりや花火の場所取り、帰りの徒歩移動やシャトルバス待ちまで考えると持ち物の準備も大切です。
飲み物・タオル・ウェットティッシュ・モバイルバッテリーなど、花火大会で本当に必要な持ち物はこちらの記事でも具体的に紹介しています。
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屋台を楽しむ時間が長くなるほど、
暑さ対策や手元を拭けるアイテムがあるだけでかなり快適になります。
加西サイサイまつり2026のアクセスと駐車場
『第49回 加西サイサイまつり』 🗓️2026年8月2日(日) ⏰17:00〜21:00 兵庫・加西市役所駐車場 是非、遊びにきてください
— THE FRANK VOX (@THE_FRANK_VOX) July 5, 2026
北条町駅からのアクセス
電車で行くなら、北条鉄道の「北条町駅」が最寄り駅になります!
駅から徒歩約15分で会場の加西市役所駐車場に着くので、迷いにくい導線ですよ~。
JR加古川線の粟生駅で乗り換えて北条町駅に向かうルートが一般的で、帰りのタイミング次第では北条鉄道さんが臨時列車を運行してくれる年もあるようです。
とはいえ臨時列車の運行スケジュールは現時点では未発表なので、確実に電車で帰りたい方は事前に北条鉄道の公式情報をチェックしてから動くのが安心です!
過去には北条鉄道が浴衣で乗車運賃無料などの特典を出した年もありましたが、2026年も実施されるかは未発表のため、当日の発表を待ちましょう。
臨時駐車場とシャトルバスの利用
車で行く方に大事な情報!
会場の加西市役所駐車場はまつり期間中は利用できないので、必ず臨時駐車場に停めて、シャトルバスで向かう形になります。
臨時駐車場は2026年度は下記のとおり複数用意されています。
- アラジンスタジアム(多目的グランド駐車場も可)
- 加西市健康福祉会館
- アスティアかさい
- エルズモール加西
- 東高室臨時駐車場(北条町東高室554)
- みなと銀行
- 但陽信用金庫
- 旧加西商工会議所(ヤクルト加西ステーション向い)
- 旧北条西保育所(「笠屋南」信号の北西)
このうち、2026年はシャトルバスの運行ルートが「東高室臨時駐車場〜まつり会場(市役所西側)」の1本に統一されています!
運行は14:50頃から10〜20分間隔で出るので、他の臨時駐車場からは多少歩くか、別の手段を考える必要があります。
シャトルバスの利用料金は、往復おひとり300円(小学生以下無料)が例年の目安となっています。
お帰りは21:00以降も運行してくれますが、最終便は混雑状況次第で決まるので、早めの行動を心がけたいところですね!
加西サイサイまつり2026の混雑対策
混みやすい時間帯
過去の傾向から見ると、特に混み合うのは、本祭の17:00~18:00と花火直前の19:30~20:00。
飲食ブースがオープンしてすぐの時間帯と、花火を見ようという人が一斉に集まる時間帯がピークになりやすいです。
私自身も「とりあえず花火だけ見に行こう~」と20時過ぎに行くとなかなか会場に入れないことがあって、結局離れた場所で観覧した経験があります涙
子連れだったら尚更、早めの到着を心がけた方がいいかもしれません!
帰りの混雑を避けるコツ
21:00終了の直後は、おそらく最も混雑する時間帯です。
このタイミングで一斉に駐車場や駅に向かうと、シャトルバス待ちの列も長くなりやすいんですよね。
私がおすすめしたいのは、「花火終了直後の20:50~21:10くらいに会場を離れる」こと。
実はこの時間帯は皆さんつい「もう少し見ていたい」と残りがちなので、むしろ少しだけ早く動き出すだけで、帰り道がだいぶ楽になりますよ~。
逆にゆっくり余韻に浸りたい派の方は、21時半くらいまで屋台や会場の賑わいを楽しんでから帰ると、帰り道もそこまで混まずに済む印象です汗
まとめ
今回は加西サイサイまつり2026の情報をまとめてみましたが、いかがでしたか?
取材を重ねてみて改めて感じたのは、このお祭りが「地元の人と一緒に作る夏祭り」だということ。
花火のフィナーレが市民の募金によるものだったり、ステージパフォーマンスに地元の方が主役として出ていたり…。
そういう温かさが、このお祭りの一番の魅力だと私は思っています。
2026年は8月1日(土)の前夜祭と8月2日(日)の本祭、どちらも加西市役所駐車場が会場です。
アクセスは北条町駅から徒歩約15分、もしくは臨時駐車場に停めてシャトルバスを利用してくださいね!
食いしん坊さんは本祭の15:00オープン直後、花火メインなら20:30までに場所を確保するのがおすすめです。
夏の思い出づくりに、加西サイサイまつりは本当におすすめです!
また、2026年は各地で注目の花火大会が予定されています。
なかでも神奈川県の大和市花火大会は、記念すべき第1回開催として注目されているイベントです。
加西サイサイまつりの花火や場所取りとあわせて、チケットなしで楽しめる花火大会や観覧スポットを探している方はこちらも参考になります。
当日に向けて、公式サイトやSNSの最新情報もこまめにチェックして、最高の夏の夜を過ごしてくださいね~!



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