福島の『ポケふた』エリア別のおすすめな回り方についてチェック!

観光

こんにちは、Salaです。

福島でポケふた巡りをしてみたいけれど、
「県が広すぎてどう回ればいいの?」
と迷う方はかなり多いと思います。

私も調べていて最初に感じたのが、
福島のポケふたは“思った以上に広域”ということでした。

だからこそ、何となく回るより、
最初にエリアの特徴をつかんでおくと、
旅のしんどさがかなり変わります。

この記事では、
福島のポケふたを会津・中通り・浜通りに分けて、
おすすめの回り方をわかりやすく書いていきます。

観光も一緒に楽しみたい人向けに、
立ち寄り先の考え方も入れてご紹介します。

福島のポケふたの特徴と事前に知っておきたい基礎知識

応援ポケモン「ラッキー」とデザインの特徴(※全てに登場するわけではない)

福島では、ラッキーが「ふくしま応援ポケモン」に任命されています。
任命は2019年2月で、
「福」の字を連想させることや、
ラッキーのタマゴのイメージが、
福島の農産物や“幸せを運ぶ”印象と重なることが理由です。

そのため福島のポケふたは、
ラッキーを軸にした世界観が大きな魅力です。

ただし、ここは先に知っておきたいのですが、
全部が同じ雰囲気ではありません。

県内のさまざまな景観をイメージしたデザインが採用されていて、
ラッキーが前面に出るものもあれば、
地域らしさや他のポケモンとの組み合わせが印象に残るものもあります。

私はここが福島のポケふたの面白さだと思っています。

“ラッキーを探す旅”でもあり、
“町ごとの個性を見る旅”でもあるんです。

会津・中通り・浜通りの3エリアと距離感(移動時間の目安)

福島県は全国で3番目に広い県で、
会津・中通り・浜通りの3エリアで
文化や自然、気候の違いがあると公式でも紹介されています。

ここを甘く見ると、
「1日で全部いけるかも」が崩れます。

実際はエリアまたぎで時間を使いやすいです。

区間 車の目安 電車の目安 感覚的なポイント
会津若松 → 郡山 約57分~1時間22分 約1時間6分~1時間16分 エリアまたぎの基本区間
郡山 → いわき 約1時間16分~1時間39分 約1時間36分~1時間38分 中通り→浜通りは意外と長い
会津若松 → 浪江 約1時間47分~2時間15分前後 乗り継ぎ次第で大きく伸びやすい 1日で詰め込むとかなり疲れる

※車・電車の目安はNAVITIME、駅探、ジョルダン等のルート情報を参照。

効率よく巡るための回り方のコツ

レンタカー利用が基本|所要時間とモデル日数

結論からいうと、
福島のポケふた巡りはレンタカーがかなり有利です。

理由はシンプルで、
ポケふたが都市部だけでなく、
町や村にも広く分かれているからです。

しかも、せっかく福島まで行くなら、
道の駅や景色のいい場所にも寄りたくなりますよね。

そうなると車の自由度は本当に大きいです。

私なら、回り方は次のイメージをおすすめします。

日程 回り方の目安
1日 1エリア集中。会津だけ、中通りだけ、浜通りだけに絞る
2日 会津+中通り、または中通り+浜通り
3日以上 3エリアを無理なく横断。観光や食事も一緒に楽しみやすい

正直、福島は“数をこなす旅”にすると急に慌ただしくなります。

なので私は、1日に詰め込みすぎない回り方がいちばん満足度が高いと思います。

公共交通で巡る場合の注意点と難易度

公共交通でも不可能ではありません。

ただ、難易度はやや高めです。

会津若松から郡山は電車で1時間前後なので、
この区間は比較的動きやすいです。

一方で、会津から浜通り側へ一気に行くルートは、
乗り継ぎや待ち時間の影響を受けやすく、
一日で複数地点を細かく回るには不向きです。

特に子連れや荷物多めの旅行だと、
「乗り継ぎのたびに体力を削られる感じ」が出やすいです。

なので公共交通なら、
駅近のポケふたを狙ってエリアを絞るのがコツです。

エリア別モデルルート(観光も楽しめる)

会津エリア:歴史・自然と一緒に巡るルート

会津エリアは、
歴史の空気と自然の広がりを一緒に楽しみたい人向きです。

会津若松、柳津町、猪苗代町、北塩原村、会津美里町、会津坂下町など、
回り方に幅があります。

私なら、会津若松周辺を起点にして、
その日の体力と天気を見ながら
柳津方面へ伸ばす回り方が好きです。

山側は移動そのものが旅っぽくて、
“ポケふたを探しに行く時間”まで思い出になります。

中通りエリア:アクセスしやすい街巡りルート

中通りは、
初めて福島のポケふたを回る人にいちばん取りかかりやすいエリアです。

郡山市、須賀川市、白河市、三春町、矢吹町、鏡石町など、
比較的つなげやすい地点が多いのが魅力です。

とくに郡山を拠点にすると、
移動・食事・宿のバランスが取りやすいです。

「まずは何枚か見てみたい」
というライトな楽しみ方にも合います。

私は、福島の広さにまだ慣れていないなら、
最初は中通りから入るのがいちばん安心だと感じます。

浜通りエリア:海沿いドライブ中心のルート

浜通りは、
海沿いの景色を感じながら回れるのが魅力です。

いわき市、南相馬市、浪江町、双葉町、広野町、新地町など、
ドライブ旅との相性がかなりいいエリアです。

このエリアは、
目的地を細かく詰めすぎず、
海沿いをゆったり流す感覚で回るのが合っています。

写真も撮りたい、休憩も入れたい、
そんな人ほど浜通りは満足しやすいはずです。

ポケモン関連スポットと立ち寄り情報

ラッキー公園・関連施設・コラボスポット

ポケふた巡りと一緒に寄りたいのが、
ラッキー公園 in なみえまち
ラッキー公園 in やないづまちです。

浪江町のラッキー公園は、
全国初のポケモンをモチーフにした公園として紹介

しかも、ここではここでしか見られないポケふたがあると案内されています。

私はこういう“寄り道がそのまま目的地になる場所”が大好きです。

立ち寄りスポット 営業・利用の目安
ラッキー公園 in なみえまち 公園利用。隣接する道の駅なみえは10:00~18:00、毎月最終水曜定休
ラッキー公園 in やないづまち 公園利用。道の駅会津柳津の観光物産館 清柳苑は9:00~18:00、冬季は17:00まで、年中無休

お土産やグッズが買える場所

お土産を買うなら、
私はまず道の駅なみえ道の駅会津柳津を候補に入れます。
休憩しやすく、食事も挟みやすく、
旅の流れを止めずに立ち寄れるのが強いです。
清柳苑では特産品や季節の野菜、
柳津名物のあわまんじゅう系も充実しています。

また、ふくしま応援ポケモン「ラッキー」とのコラボ商品では、
「ラッキーの福島桃まんじゅう&柏屋薄皮饅頭」も公式販売があります。

福島県産白桃を使った桃色のおまんじゅうで、
見た目もかわいく、福島土産らしさもあってかなり優秀です。

まとめ

福島のポケふた巡りは、
かわいいだけでなく、
福島の広さと個性を実感できる旅だと思います。

サクッと回るなら中通り。

歴史や自然も味わうなら会津。

海沿いドライブも楽しむなら浜通り。

この分け方で考えると、かなり計画しやすくなります。

私としては、
福島のポケふたは「全部制覇しなきゃ」と思うより、
今日はこのエリアをしっかり楽しむくらいがちょうどいいです。

そのほうが写真も気持ちも、ちゃんと旅として残ります。

焦らず、でもしっかり下調べして、
自分に合ったペースで福島のポケふた巡りを楽しんでくださいね。

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