学習院大学のオープンキャンパスに参加したいけれど、「制服と私服のどちらがいい?」「どんな持ち物が必要?」「学部によって日程は違うの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
2026年の学習院大学オープンキャンパスは、法学部・経済学部・文学部・理学部・国際社会科学部を対象とした目白キャンパスのほか、国際文化交流学部を対象とした戸山キャンパスでも開催されます。
参加する学部によって会場や日程が異なるため、事前の確認が欠かせません。
服装に厳しい決まりはありませんが、夏の暑さやキャンパス内の移動を考えると、清潔感のある動きやすい服装と歩きやすい靴がおすすめです。
資料を入れられるバッグや筆記用具、飲み物、暑さ対策グッズなども準備しておくと、当日を快適に過ごせますよ。
この記事では、学習院大学オープンキャンパス2026の服装をはじめ、学部別の日程、予約方法、持ち物、目白駅からのアクセスまで詳しく紹介します。
初めて参加する方や保護者と一緒に訪れる方は、ぜひ当日の準備に役立ててくださいね。
学習院大学オープンキャンパス2026の開催内容と目白キャンパスの魅力
こんにちは、Salaです!今回は2026年の学習院大学オープンキャンパスについて、私が実際に調べて感じたことをまとめていきますね。
実は私、以前から学習院大学の目白キャンパスにずっと行ってみたいと思っていたんです。
池袋駅から山手線でたった1駅、新宿からも3駅という好立地ながらも、キャンパスの中に入ると一気に緑の濃厚さに包まれるというギャップがたまらないんですよね〜!
目白駅から徒歩30秒で到着してしまうアクセスの良さも、人気の理由だと感じます。
緑豊かなキャンパスで体験できる主な企画
2026年の夏季オープンキャンパスでは、学長講演や模擬講義、そして各学科の教職員による個別相談コーナーが用意されています。
さらに、應援團による特別ステージや、学生による個別相談コーナー、在学生企画など、かなりボリューム満点のプログラムになっているんですよ。
特に私のおすすめは、学食体験!輔仁会館の学食では特別メニューが楽しめて、ピラミッド広場にはキッチンカーも来るんです。
暑い夏の日に食べる学食って、なぜあんなに美味しいんでしょうね〜汗
さらに図書館見学では、大学図書館と法経図書センター2つの図書館を見学できるということで、本好きな私にはたまりません!
正直、模擬講義だけでも参加する価値があると思います。
実際に授業さながらの講義を受けられるので、入学後の自分がイメージしやすいですよね。
参加登録と来場予約の流れ
オープンキャンパスに参加するには、2段階の予約が必要になるので、しっかりチェックしておいてくださいね。
- 全員必須の参加登録:まず参加登録ページから登録します。これで期間限定オンラインコンテンツの視聴が可能になります。
- 来場者は来場予約:希望の日程で来場予約をしましょう。同伴の保護者の方は登録不要です。
夏季は2026年7月18日(土)10:00から来場予約の受付がスタートします。
アクセスが集中すると時間差で満席になってしまうこともあるので、予約画面では選べたのに申込み済みになっていないというケースもあるんだとか。
早めに動くのが正解ですね!
服装は?制服と私服のおすすめと注意点
「オープンキャンパスの服装どうしよう…」って迷う方、多いですよね。
私も実は毎回悩む派です(笑)学習院大学公式によると、服装に決まりはないとのこと。
ただし、夏季は気温が高いため、体調に配慮した動きやすい服装がおすすめと案内されています。
空調対策と歩きやすい靴の選び方
7月末〜8月初旬の東京って、室内との温度差が本当に激しいんです。
屋外は35度近くなる日もあれば、教室の中は冷房効きすぎてて寒い…なんてこともよくあるんですよね。
だから私は、半袖の上に薄手のカーディガンやパーカーを持ち歩くようにしています。
これ、正直かなり使えるテクなので、ぜひ真似してみてください!
靴については、キャンパス内の移動距離が結構あるので、スニーカーなどの歩きやすい靴が無難です。
特にサンダルは、見た目は涼しげでも、足が疲れる&転倒リスクがあるので避けた方がよさそう。
私は以前、厚底サンダルで行って後悔した経験があります汗
清潔感を意識した身だしなみのポイント
身だしなみについては、公式で「制服でも私服でもOK!自分の動きやすい服装を選ぼう。
ただし訪問先に不快感を与えるような服装は避けるように気を付けよう」という案内があります。
具体的には、清潔感のある服装を心がければ、基本的に問題ないと考えられます。
- シワや汚れがない服を選ぶ
- 派手すぎるデザインや露出が多い服は避ける
- アクセサリーは控えめにする
- 靴は汚れが目立たないものを選ぶ
私なりの意見としては、第一印象って実はかなり大事で、教職員個別相談や学生相談の場で「この子ちゃんとしてるな」って思われるかどうかで、会話の弾み方が変わる気がするんですよね。
TPOに合わせた服装、これ 基本だけど大事!
日程と対象学部を一覧で整理
ここでは、2026年の公式情報をもとに日程を整理していきたいと思います。
忘れないでほしいんですが、内容は現時点(2026年7月時点)の公開情報に基づいています。
今後追加・変更になる可能性もありますので、必ず公式ページで最新情報を確認してくださいね。
目白キャンパスの全学部対象イベント
目白キャンパスでは、法学部・経済学部・文学部・理学部・国際社会科学部の全学部を対象としたイベントが行われます。
気になる日程は下の表をチェックしてください!
| 日程(来場) | 時間 | 開催内容(予定) |
|---|---|---|
| 7月31日(金) 8月1日(土) |
終日(9:20〜17:00) | 模擬講義・学科見学、教職員個別相談、学生企画 など |
| 10月24日(土) | 午後のみ(13:20〜17:00) | 模擬講義・学科見学、教職員個別相談、キャンパスツアー など |
| 10月25日(日) | 終日(9:20〜17:00) | 学生企画、在学生個別相談、キャンパスツアー など |
夏季の予約開始は7月18日(土)10:00、秋季は10月5日(月)17:00予定となっていますよ。
人気コンテンツはすぐに埋まる可能性があるので、開始時刻に合わせてスタンバイしておくのが賢い作戦です!
戸山キャンパスの国際文化交流学部イベント
戸山キャンパスでは、国際文化交流学部のみを対象としたオープンキャンパスが開催されます。
日程は以下のとおり!
| 日程(来場) | 時間 | 開催内容(予定) |
|---|---|---|
| 6月6日(土) | 午後のみ | 学部説明、模擬講義、学生トークショー など ※一部コンテンツ事前予約あり |
ちなみに2026年度から新設された国際文化交流学部は、目白キャンパスではなく戸山キャンパスが拠点になります。
東京メトロ副都心線「西早稲田」駅3番EV口より徒歩1分という好立地で、目白キャンパスの最寄りである「雑司が谷」駅から1駅・徒歩でも15分ほどの距離にあるんですよ。
国際文化交流学部が気になる方は、まず戸山キャンパスの6月6日のイベントに参加するのがおすすめです。
学部説明や模擬講義、さらには学生トークショーまで、かなり濃い内容が詰まっています!
本当に行かないとわからない空気感があるので、ぜひ体験してみてください。
持ち物をチェック!当日に役立つ準備品
「持ち物、何が必要だろう…」って当日バタバタしたくないですよね。
私も過去に忘れ物をして、ちょっと凹んだ経験があります汗
ここでは、私が考える「持って行ってよかった!」アイテムをまとめていきますね。
書類を入れやすいバッグと筆記用具
まず必須級なのが、A4サイズがスムーズに入るバッグ。
学科パンフレットや資料、赤本(過去問題集)など、けっこうな量の紙をもらえるので、薄いバッグだと破れたり曲がったりするんですよね…!
- A4対応のトートバッグやリュック
- 筆記用具(黒のペン・メモ帳):模擬講義のメモ用
- スマートフォン(QRコード読み取り用):参加登録確認に使います
- 学生証や身分証明書(受付時に提示を求められる場合あり)
特に黒のボールペンは複数本持っていくのがおすすめです。
模擬講義で必死にメモしてると、インクが突然切れるんですよね汗
地味だけど重要な備えです!
飲み物や暑さ対策グッズ
夏場のオープンキャンパスは、想像以上に体力を消耗します。
水分補給は本当〜に大事!
- 飲み物(ペットボトルやお水):脱水症状対策で必須
- 汗拭きシート・冷却シート:屋外移動時に重宝
- 日焼け止め:屋外企画に参加するならぜひ
- 折り畳み傘:夏のゲリラ雷雨対策
- 絆創膏:靴擦れ対策にあると安心
私も過去に日焼け止めを塗り忘れて、帰り道で腕の痛みに気づいて後悔したことがあります…汗
夏はUVケアも想定しておくとかなり快適になりますよ!
それから気になるのがお昼ご飯。
学食体験ができるとはいえ、混み合う時間帯もあるため、軽食を用意しておくと安心ですよ。
おにぎりとかチョコとか、手軽に食べられるものがあるとGOODです!
アクセス方法を解説!JR目白駅からの行き方
アクセスって実は重要で、迷子になるとせっかくの予定が台無しになることもあるんですよね。
学習院大学のアクセスの良さは本当に魅力的で、目白駅から徒歩30秒という驚異的な近さ!
もう目白駅名物の立地といっても過言ではないでしょう。
目白駅から徒歩30秒のルート
目白キャンパスの住所は東京都豊島区目白1-5-1。
JR山手線目白駅を出てすぐに学習院大学の正門が見えるという見える見えるスタイルで、迷うという迷い要素がほぼゼロという親切設計になっています!
- JR山手線「目白」駅下車 徒歩30秒
- 東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷」駅下車 徒歩7分
- 都電荒川線「学習院下」「鬼子母神前」駅下車
池袋駅から1駅2分、新宿駅から3駅6分というアクセスの良さで、首都圏の受験生はもちろんのこと、地方から来る場合でも主要駅からそこまで苦労しない距離感だと感じました。
YouTubeにも目白駅からキャンパスまでの案内動画があるので、事前にチェックしておくと安心です!
自家用車を避けて公共交通機関を使う理由
実は私、最初「車で行こうかな…」と思ったんですが、公共交通機関の利用が強くおすすめされています。
その理由をまとめてみますね。
- キャンパス周辺は交通規制がかかる可能性があり、来場者で周辺道路が混雑しがちです
- 駐車場の用意がないことが一般的で、近隣のコインパーキングは満車になりやすい傾向があります
- 環境への配慮という面からも、公共交通機関の利用が推奨されています
- 周辺は住宅街が多く、路上駐車や騒音は近隣の迷惑につながりやすいです
以上のことから、JR・東京メトロ・都電などの公共交通機関を利用するのがベストだと考えられます。
実際、オープンキャンパス当日は多くの来場者が電車で訪れるため、時間帯によってはホームが賑やかになることも予想されます。
早めの時間に余裕を持って出かけると、移動でバタバタせずに済んで、キャンパスに着いた瞬間から気持ちよく参加できそうです!
まとめ
今回は学習院大学オープンキャンパス2026について、私が調べて感じたことをつらつらと書いてみました!
改めてポイントを整理すると、
- 2026年の日程は公式で発表済み:目白キャンパスは7/31・8/1・10/24PM・10/25、戸山キャンパス国際文化交流学部は6/6
- 服装に厳密な決まりはないが、清潔感と動きやすさを意識する
- 予約は2段階(参加登録+来場予約)で、夏季は7/18 10:00から受付開始
- アクセスは目白駅から徒歩30秒という脅威の立地!
- 車よりも公共交通機関の利用が推奨されています
という感じになります。
学習院大学は、目白の緑と歴史ある建物、そしてアクセスの良さが三位一体となったキャンパスが本当〜に魅力的です。
オープンキャンパスはその魅力をぎゅっと詰め込んだ2日間(あるいは複数日)なので、ぜひ積極的に参加してほしいなと思います!
私自身、実際にキャンパスを歩いてみると、「ここで学べるのはきっと楽しい」という気持ちが自然と湧き上がってきました。
学びの杜といわれるだけのことはあるな〜と実感できますよ。
最後になりますが、最新の正確な情報については必ず公式ページでご確認ください。
特に日程や予約開始時刻は変更になる可能性がありますからね。
それでは、みなさんのオープンキャンパス体験が充実したものになりますように!行ってらっしゃ〜い!


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