中央大学オープンキャンパス2026の持ち物は?学部別の日程や服装についても詳しく!

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中央大学のオープンキャンパスって、キャンパスごとに日程も内容もかなり違うので、最初はちょっと分かりにくいんですよね汗。

私も調べながら、「これは先に持ち物と服装を押さえておいたほうが安心だな!」と感じました。

そこで今回は、中央大学オープンキャンパス2026の持ち物を中心に、学部別の日程服装の選び方まで、初めて行く人にも分かりやすく書いていきます。

記事内の情報は公式サイトを確認しながら整理し、最後に全体を見直して誤りがないようダブルチェックしています。

中央大学オープンキャンパス2026の開催概要

2026年の中央大学オープンキャンパスは、多摩キャンパスが6月開催、都心3キャンパスの後楽園・市ヶ谷田町・茗荷谷が8月開催です。

しかも今年は全キャンパス来校型で、オンライン開催は予定されていません

さらに、どの会場も基本は事前申込制なので、「当日ふらっと行けば大丈夫かな?」と考えていると、そこは少し危ないです汗。

私がいいなと思ったのは、多摩キャンパスの開催時期が真夏から6月に変わったことです。

広いキャンパスを歩いて回るなら、やっぱり暑さが少しでもやわらぐ時期のほうが助かりますよね!

開催キャンパスと体験できる企画

中央大学オープンキャンパス2026では、キャンパスごとに見られる学部がはっきり分かれています。

多摩キャンパスは経済・商・文・総合政策・国際経営に加えて、スポーツ情報学部(仮称・認可申請中)情報農学部(仮称・設置構想中)の案内も予定されています。

中央大学ガイダンス、入試ガイダンス、学部ガイダンス、模擬授業、キャンパスツアー、個別相談などが用意されています。

後楽園キャンパスは理工系3学部が中心で、研究室公開がかなり強い印象です。

模擬授業や学科紹介に加えて、110を超える研究室公開、入試ガイダンス、留学ガイダンス、個別相談などもあり、理系志望ならかなり見応えがあるはずです。

市ヶ谷田町キャンパスは国際情報学部が対象で、学部ガイダンス、模擬授業、在学生による体験講座、個別相談、動画視聴ルームなどを実施予定です。

情報と法を掛け合わせた学びが気になる人には、わりと刺さる会場だと思います!

茗荷谷キャンパスは法学部の会場です。

法学部ガイダンス一般選抜ガイダンス、学問分野別模擬授業、学生の受験体験談、法律家を目指す方向け企画、キャンパスツアー、個別相談などが用意されています。

法学部に絞って見たい人は、かなり動きやすい会場になりそうです。

事前申込の流れ

申込は、まず中央大学のオープンキャンパス特設サイトから希望キャンパスを選び、その先の申込ページで来場予約をする流れです。

キャンパスによっては、来場予約に加えて定員制プログラムの予約が必要なので、ここは見落とさないほうがいいです!

  1. 特設サイトで希望キャンパス・日程を確認する
  2. 来場予約を行う
  3. 模擬授業やキャンパスツアーなど、予約が必要な企画を追加で申し込む
  4. 当日は申込内容を確認できる状態で来場する

特に後楽園キャンパスは、混雑緩和のため全回完全事前予約制の案内があります。

一方で多摩は一部企画のみ予約制、茗荷谷も模擬授業やキャンパスツアーなど一部予約制です。

「予約不要だと思っていたら入りたかった企画だけ満席だった…」は本当にもったいないので、私は先にタイムテーブルPDFまで見ておくのをおすすめします。

中央大学オープンキャンパスの持ち物と服装

ここは、私がいちばん実用的に大事だと思うところです。

オープンキャンパスって、説明を聞くだけの日に見えて、意外と移動も多いですし、メモしたいこともどんどん増えるんですよね。

「暑さ対策」と「記録できるもの」
を軸に準備すると失敗しにくいです!

あると便利な持ち物

  • スマホ(申込確認・地図確認用)
  • モバイルバッテリー
  • 筆記用具と小さめノート
  • A4が入るバッグ
  • 飲み物
  • 汗ふきシートやハンカチ
  • 羽織りもの(冷房対策)

特におすすめなのは、モバイルバッテリーとA4資料が入るバッグです。

会場ではスマホで申込内容を見たり、アクセスを確認したり、写真を撮ったりで、思った以上に電池を使います。

それにパンフレット類を折らずに持ち帰れると、帰宅後に見返しやすいんですよね!

あとは、志望順位がまだ固まっていない人ほど、メモは本当に役立ちます。

「この学部の雰囲気よかった」「この先生の話が面白かった」みたいな感覚って、その日は鮮明でも、帰るころには少しぼやけます汗。

私は一言でも残しておく派です。

制服・私服の選び方と暑さ対策

服装については、公式に細かな指定は現時点で確認できません

なので、制服でも私服でも参加しやすいと考えられますが、私なら「歩きやすさ優先」で選びます。

多摩キャンパスは特に広いので、靴は絶対に履き慣れたものが安心です。

後楽園・市ヶ谷田町・茗荷谷は都心型で移動距離は比較的抑えやすいですが、それでも駅から歩きますし、館内の移動もあります。

見た目を整えたくなる気持ちも分かるんですが、足が痛くなると集中しづらいんですよね汗。

暑さ対策としては、6月の多摩でも水分は必須、8月の都心3キャンパスはなおさらです。

半袖+薄手の羽織り
くらいが、暑さと冷房の両方に対応しやすいと思います。

制服参加なら、替えのインナーや汗ふきシートがあるとかなり快適です!

中央大学オープンキャンパス2026の日程一覧

まず日程を一覧で見ておくと、動きやすさがぐっと変わります。

なお、この記事執筆時点では多摩キャンパス日程はすでに終了しており、これから参加を考える人は都心3キャンパスが中心になります。

キャンパス 開催日 時間 対象学部 申込開始
多摩 2026年6月20日(土)・21日(日) 10:00~16:00 経済・商・文・総合政策・国際経営、スポーツ情報学部(仮称)、情報農学部(仮称) 6月1日(月)正午~
後楽園 2026年8月1日(土)・2日(日) 10:00~16:00 基幹理工・社会理工・先進理工 7月10日(金)正午~
市ヶ谷田町 2026年8月1日(土)・2日(日) 10:00~16:00 国際情報学部 7月10日(金)正午~
茗荷谷 2026年8月2日(日)・3日(月) 10:00~16:00 法学部 7月10日(金)正午~

多摩キャンパスの開催日

多摩キャンパスは、2026年6月20日(土)・21日(日)の2日間開催でした。

夏ではなく6月開催
になったのが今年の大きな特徴で、広いキャンパスを歩きながら見学しやすい日程に変わっています。

学部ガイダンス、模擬授業、個別相談、キャンパスツアーなど、中央大学の全体像をつかみやすい会場だと感じます。

後楽園・市ヶ谷田町・茗荷谷の開催日

都心3キャンパスは、後楽園と市ヶ谷田町が8月1日(土)・2日(日)、茗荷谷が8月2日(日)・3日(月)です。

理系なら後楽園情報×法なら市ヶ谷田町、法学部志望なら茗荷谷、とかなり分かりやすい分担です。

「何となく中央大学を見たい」より、「この学部を本命候補として見たい」人向けの回り方がしやすいですね。

項目 時間
オープンキャンパス開催時間(全キャンパス共通) 10:00~16:00
茗荷谷キャンパス 学生食堂・お弁当販売 11:30~14:30(売切次第終了)
茗荷谷キャンパス 生協店舗 10:00~16:00

中央大学オープンキャンパスへのアクセス

中央大学のオープンキャンパスは、学内駐車場が用意されていないので、公共交通機関で行く前提で考えるのが基本です。

私はこういう日は、乗り換えが少ないルートを優先したほうが疲れにくいと思っています。

最寄り駅からの行き方

キャンパス 最寄り駅・行き方
多摩 多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」直結徒歩0分、京王動物園線「多摩動物公園駅」徒歩約10分
後楽園 東京メトロ「後楽園駅」徒歩約5分、都営「春日駅」徒歩約6分
市ヶ谷田町 東京メトロ「市ケ谷駅(6番出口)」正面、JR「市ケ谷駅」徒歩約5分
茗荷谷 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩約1分

多摩はモノレール直結がかなり分かりやすいですし、都心3キャンパスは駅近で動きやすいです。

初めてなら、出口番号まで見ておく
と当日の迷いがぐっと減ります!

キャンパス内を回るコツ

私のおすすめは、最初にガイダンス、次に模擬授業、最後に個別相談の順です。

最初に全体像をつかんでから授業を見ると、「この学部は何を大事にしているのか」が入ってきやすいんですよね。

そのうえで最後に気になった点を個別相談で埋めると、かなり満足度が高いです!

  • 予約が必要な企画の時間を先に確保する
  • 広い多摩では移動時間を少し多めに見ておく
  • 気になった学部はその場でメモする
  • 帰宅後に比較しやすい質問を1~2個用意しておく

なお、障害のある方への合理的配慮については、来場日の10日前までに問い合わせフォームから連絡する案内があります。

必要なサポートがある場合は、早めに確認しておくと安心です。

まとめ

中央大学オープンキャンパス2026は、キャンパスごとに対象学部が明確で、志望分野に合わせて見学しやすいのが大きな魅力です。

その一方で、事前申込制一部企画の定員制があるので、準備なしで行くと少しもったいないです。

持ち物は、スマホ・モバイルバッテリー・筆記用具・A4が入るバッグ・飲み物が基本。

服装は制服でも私服でもよさそうですが、私としては「歩きやすい靴」と「暑さ対策できる服」がいちばん大事だと思います!

進学先って、偏差値や知名度だけでは決めきれないんですよね。

実際に空気を見て、「ここなら頑張れそう」と感じられるかどうかは、やっぱり大きいです。

もし参加するなら、気になる学部のガイダンスと模擬授業は先に押さえて、最後に個別相談まで行ってみてください。

そのひと手間で、見え方がけっこう変わりますよ!

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