りんどう湖花火大会2026の屋台は?混雑やアクセスについても解説

イベント

毎年夏の恒例となっている「りんどう湖花火大会」。長い歴史がある花火大会で、那須高原の夜空と湖面を同時に彩る演出が大きな魅力ですよね!

私が個人的に注目しているのは、湖水と一体化して見える花火の反射。りんごの湖畔から打ち上がる花火は、他の会場ではなかなか味わえない “ダブル花火” のような感動があります。思わず息を呑む瞬間なので、初めての方にもぜひ体験してほしいです。

そんな2026年は「第32回」を迎えます。公式のイベントページで正式に日程が発表されましたので、しっかりおさえてきましょう!

りんどう湖花火大会2026の開催日程・見どころ

7月〜9月の打ち上げ日程と時間

打ち上げスケジュールは以下の通りです。

日程 時間 打ち上げ数
7月19日(日) 19:30〜20:00 3,000発
8月8日(土) 19:30〜20:00 3,000発
8月13日(木) 19:30〜20:00 3,000発
8月14日(金) 19:30〜20:00 5,000発(特日)
8月15日(土) 19:30〜20:00 5,000発(特日)
8月22日(土) 19:30〜20:00 3,000発
9月20日(日) 19:00〜19:30 3,000発
9月21日(月・祝) 19:00〜19:30 3,000発

見てのとおり、お盆の8月14・15日は5,000発に増量されます。これは「お盆の夜空をとことん楽しみたい!」という地元民の熱意が反映されているのでしょう。9月になると日が沈むのが早くなり、開始時刻が30分前倒しになるので、カレンダーとにらめっこして予定を立ててくださいね。

個人的には8月13日〜15日の3連ちゃんが “那須の夏” 感を一番強く感じます。連日来る猛者もいるそうで、それだけ価値があるステージなんです。

湖面に映える水上スターマインの魅力

この花火大会、何といっても「水上のスターマイン」が圧巻なんです。夜空と湖面、同時に2層の花火が広がるので、写真映えもバツグン!実際に見た方は口を揃えて「写真の数十倍きれい」と言います。私も以前行ったことがありますが、画面越しでは伝わらない “体感” が本当にすごかったです。

そして今年は8月8日(土)・8月13日(木)〜15日(土)・8月22日(土)に「スカイランタンフェス」も同時開催されるんです。公式ニュースによると、メリーゴーランド付近でランタンが夜空へ舞い上がる演出があり、SNSでも毎年かなりの盛り上がりを見せています。天候次第では中止になることもあるので、直前の公式X(@makiba_kun)は要チェックですよ!

飲食・出店情報(園内フードとBBQ席)

花火大会の日だけ、飲食事情も少しだけ変わります。園内の雰囲気を味わいつつ、手ぶらで来た人でも困らないように、例年の傾向を踏まえて整理してみますね。

園内常設ブースの名物グルメ

まず気になるのは「屋台はあるのか?」という声。実際、那須高原りんどう湖ファミリー牧場の公式Q&Aや現場で感じた肌感覚としては、一般的な祭りの屋台は常設されていないのが基本です。その代わり、園内の通常レストランや軽食ブース(ソフトクリーム・ソーセージ・オリジナルドリンクなど)が営業しており、昨年・一昨年のInstagram投稿では、花火大会の日に限り入園ゲート付近に出店が立つケースがありました。

  • ソフトクリーム・ジェラート(牧場ならでは!乳製品系が充実)
  • 那須高原の野菜を使ったホットドッグ・焼きそば系
  • 地元のジューシー系ドリンク・クラフトビール系(園内販売)
  • オリジナルミルクベースのスイーツ・焼菓子

個人的なおすすめは「うしくんのソフトクリーム」。牧場で搾りたての牛乳を使っているから、コクが全然違うんですよ!汗だくで食べると余計においしく感じます(笑)

なお、入園せずにゲート前の出店だけを利用するスタイルも可能です。「ちょこっとだけ寄って花火だけ眺めたい」という地元のリピーターさんにも好評のようです。

有料観覧席のBBQプラン

「がっつり花火を堪能したい!」という方には、BBQ付きの花火観覧席が超おすすめです。公式ニュースで詳細が出ています。

プラン 通常日料金(大人) 特日(8/14・15)料金 備考
① カンティーヌ通常席 7,000円 9,000円 BBQバイキングつき・入園料別
②~⑤ 観覧デッキ席付プラン 8,000円 10,000円 専用デッキで花火観覧・椅子あり

受付は当日15:00から、レストランへの入場は17:00から。BBQテーブルからは花火が見えない席もあるので、その場合は専用の観覧デッキ(椅子あり)に移動してゆったり見られる仕組みになっています。これは嬉しい心遣いですよね!

販売開始は2026年7月11日(土)13:00~。特日はあっという間に埋まるので、早めの予約を強くおすすめします。ちなみに私の場合、初回は計画性ゼロで当日券に賭けて撃沈…した苦い経験があります。汗

混雑ピークと回避テクニック

過去にこの花火大会に行ったことがある方なら分かると思うんですが、とにかく人が多い!那須高原の夏のピークとも重なるので、混雑対策は必須です。

入園が集中する16時〜19時の時間帯

公式の当日の流れを見ると、15:00から前売券の受付、16:00から当日券販売、18:00から観覧エリア入場、19:30から花火打ち上げとなっています。つまり、16時台に入園ゲートが真っ先に渋滞するわけです。

私の肌感覚だと、以下の順番に人が増えます。

  1. 16:00〜17:30 当日券購入組(特に子連れファミリー)
  2. 17:30〜18:30 観光帰りの車・地元民が合流
  3. 18:30〜19:30 園内観覧エリアへのラストラッシュ

なので、もし可能なら15時前に園内へ入り、ゆっくり食事しながら待つのが最も快適。特にお盆期間は、駐車場の入庫待ちで30分以上かかったという口コミもあるので、余裕を持って動いてくださいね!

終了直前のフライング退場で渋滞回避

花火終了直後は、出口と駐車場がエグいことになります。私自身も一度ハマったんですが、終了5〜10分前のラスト数発でそっと席を立つ「フライング退場」が結構アリなんです。最後の数発は拍手も含めて感動のクライマックスなので、人によっては「勿体ない!」と感じるかもですが、帰りの渋滞ストレスを考えれば早退もありだと思います。

逆に、特日(8/14・15)はお祭り感が高まって当日限りコンテンツもあるので、全部見届けてから帰る醍醐味も捨てがたい。あなたの「花火に何を求めるか」次第で選べますね。

アクセス・駐車場ガイド(電車・車)

続いては、現地までのアクセスです。公式アクセスページの情報をベースに整理しますね。

那須塩原駅からタクシー・シャトルバス

  • JR那須塩原駅からタクシーで約40分(東北新幹線・宇都宮線利用)
  • JR黒磯駅からタクシーで約20分(より近い選択肢!)
  • 関東バスの「那須線」・「那須高原周遊バス」を乗り継いで行く方法もあり

で、私が本当におすすめしたいのが「予約制シャトルバス」の存在です。土日祝のみ運行で、お盆期間(2026年8月8日~23日)は毎日運行。事前予約制で前日16:00までに電話(TEL.0287-76-3111)で予約が必要ですが、那須塩原駅西口を10:00発→牧場10:30着、復路は牧場17:00発→那須塩原駅17:30着で運行しています。打ち上げ後に駅へ戻る便がない点は要注意!タクシーで戻るか、園内レストランで時間をつぶすなどの工夫がいります汗

那須IC・スマートICからの駐車場確保

ルート 所要時間 備考
東北自動車道「那須IC」 約10分 通常のIC
東北自動車道「那須高原スマートIC」 約15分 ETC専用、通常より空いている傾向

駐車場は乗用車2,000台、バス200台というキャパですが、花火大会日は満車必至。公式でも「大型連休などは周辺道路及び駐車場が大変混雑します」と呼びかけています。できる限り、那須高原スマートIC+早めの到着で動くのがセオリーです。

肝心の駐車料金は、花火大会日当日は1台1,500円(前払い・現金)。普段は1,000円のところが増額されるので、小銭の準備をお忘れなく!

  • 花火大会開催日駐車料金:1,500円(前払い)
  • 通常の駐車料金:1,000円(入園精算機にて)
  • 二輪車は花火大会日も無料
  • 45分以内の退出は無料

有料観覧チケットと園内マナー

せっかく行くなら、ルールを知って気持ちよく楽しみたいところ。最後の章はチケット詳細と当日のマナーについてです。

チケットの種類と予約方法

有料観覧チケットはいくつか種類があります。

  • A. Mekke!訳アリ席(入園料不要):2,000円
  • B. 桟橋ポート:2,500円
  • C. 甲板席(停泊中遊覧船):要問合せ
  • D. カンティーヌ通常席:7,000円(特日9,000円)
  • E. カンティーヌ観覧デッキ席付:8,000円(特日10,000円)

※観覧には通常の入園料(大人1,600円・3歳~小学生800円)が必要です(A. Mekke!訳アリ席は除く)。公式予約ページから事前予約ができます。

当日券は16:00から販売されますが、現金・クレカ・電子マネーに対応しているものの、QRコード決済は非対応。PayPayを使いたい方は要注意です!

レジャーシート・イスの持込禁止ルール

これ、事前に知らないと結構ショックな落とし穴なんです。公式の観覧チケット案内にしっかり明記されていますが、花火鑑賞時、レジャーシートや椅子の使用は禁止されています。

理由は、おそらく「観覧エリアの密集防止」や「後方からの視界確保」のため。これを知らずに持参して会場で怒られる…というパターンが過去にもあったそうなので、園内のベンチ・有料観覧席・レストラン席をうまく活用するか、立ったまま観覧するつもりで行くのが正解です。

普段から公園でシートを広げるのがクセになっている私のようなタイプの人(汗)は、初見だとちょっとソワソワするかもしれませんが、園内のベンチは意外と多いので思ったほど困りません。

まとめ

りんどう湖花火大会2026(第32回)は、夏から初秋にかけて計8日間開催される那須高原の夏の風物詩です。湖面に映る水上スターマインと、お盆の5,000発は圧巻!

  • 日程:7月19日、8月8日・13日~15日・22日、9月20日・21日
  • 特日(8/14・15)は5,000発に増量
  • 有料観覧席は事前予約必須、特日は即完の可能性大
  • アクセス:那須塩原駅から予約シャトル or 那須スマートIC(ETC専用)
  • 花火大会日は駐車場1,500円、レジャーシート禁止

最後に私から一つだけ提案。「お昼は牧場体験、夜は花火」というスケジュールを組んでみてください!那須の美味しい空気を日中吸い込んで、夜は湖面で光る花火に癒される…この一日は結構クセになりますよ!

あなたの夏の思い出が、より良いものになりますように。それでは、那須高原で会いましょう!

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