立教大学オープンキャンパス2026夏の持ち物は?日程や学部・服装についても!

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こんにちは、Salaです。

立教大学のオープンキャンパスって、雰囲気が本当に素敵なんですよね。

ただ、立教は池袋と新座で日程も対象学部も違うので、ふわっと調べるだけだと意外と迷いやすいです。

そこで今回は、2026年夏の立教大学オープンキャンパスについて、日程・予約方法・学部・服装・持ち物を書いていきます。

立教大学オープンキャンパス2026夏の日程と予約方法

2026年度の夏オープンキャンパスは、立教大学が2026年2月26日付で開催予告を公開しています。

しかも今年は「未発表」ではなく、日程・時間・対象学部・予約有無まで出ています。

まずは全体像を表で見ておくのがおすすめです。

開催日 キャンパス 時間 対象学部 予約
8月3日(月) 池袋 9:40~16:10 理、環境、社会、法、観光 主要プログラムは事前予約制
8月4日(火) 池袋 9:40~16:10 文、異文化コミュニケーション、現代心理、GLAP 主要プログラムは事前予約制
8月5日(水) 池袋 9:40~16:10 経済、経営、コミュニティ福祉、スポーツウエルネス 主要プログラムは事前予約制
8月7日(金) 新座 9:40~16:10 観光、コミュニティ福祉、現代心理、スポーツウエルネス 予約不要
8月8日(土) 新座 9:40~16:10 観光、コミュニティ福祉、現代心理、スポーツウエルネス 予約不要

開催時期の目安とスケジュールの確認方法

立教大学のオープンキャンパスは、例年どおり夏開催が中心です。

2026年も8月上旬に実施される形で、今年は池袋が3日間、新座が2日間となっています。

内容は変更になる可能性があるので、私は公式のオープンキャンパス詳細ページをブックマークしておくのがいちばん確実だと思います。

特に注意したいのは、「行きたいキャンパス」より「志望学部の開催日」優先で見ることです。

立教は学部名だけ見ていると混乱しやすいので、先に日程表を見てから動くほうが失敗しにくいです。

私なら、スマホのカレンダーに志望学部の日だけ先に入れておきます。

事前予約の流れと注意点

予約方法は、池袋キャンパスと新座キャンパスで違います。

池袋は来場型の主要プログラムとライブ配信の申込にマイページ作成が必要です。

一方で、新座は予約不要・入退場自由です。

池袋の予約開始は7月14日(火)19:00です。

しかも先着順なので、人気プログラムは早めに埋まる可能性があります。

個人的には、気になる学部があるなら開始前にログイン準備まで済ませておくのがおすすめです。

池袋キャンパス予約の流れ 内容
1 マイページを新規作成する
2 希望プログラムを選んで予約する
3 発行された受講証を保存する
4 行けなくなったらWebでキャンセルする

さらに、参加者1名につき1つのマイページ登録が必要です。

家族で参加する場合でも、受講する人ごとに予約が必要なので、この点は見落としやすいです。

受講証は当日確認されるため、スクショ保存か印刷をしておくと安心です。

池袋と新座キャンパスの違いと学部構成

立教大学は、キャンパスの雰囲気もアクセスもかなり違います。

「どっちに行くべき?」と迷う方も多いのですが、まずは所属学部当日の開催学部を分けて考えると整理しやすいです。

キャンパスごとに設置されている学部

公式のアクセスページにある所属学部は、以下のとおりです。

キャンパス 所属学部
池袋キャンパス 文、異文化コミュニケーション、経済、経営、理、社会、法、環境、GLAP
新座キャンパス 観光、コミュニティ福祉、現代心理、スポーツウエルネス

ただし、ここでひとつ大事なのが、オープンキャンパスの開催学部は所属キャンパスと完全一致ではないことです。

たとえば2026年は、観光学部や現代心理学部などが池袋開催日に入っている日もあります。

なので、「この学部は新座だから新座へ行く」と決め打ちせず、必ず開催日程表を確認するのが正解です。

模擬授業やイベントの特徴

プログラムはかなり充実しています。

大学説明、入試説明、学部説明、体験授業のほか、立教生によるトークライブ、キャンパスツアー、ライブラリーツアー、個別相談、留学・キャリア説明まで用意されています。

立教らしい「学生の雰囲気」を感じたい人には、学生企画がかなり相性いいと思います。

違いでいうと、池袋は主要プログラムが予約制で、ライブ配信もあります。

新座は予約不要で動きやすいのが魅力です。

ただし新座は、公式でも混雑対策として志木駅から徒歩約15分での来校を推奨しています。

交通の読み違いは地味に痛いので、ここは先に確認しておきたいところです。

当日の服装と持ち物のポイント

ここは受験生がいちばん気になるところですよね。

私も「制服がいい?私服で浮かない?」は毎年よく見る悩みだなと感じます。

制服と私服どちらが多いか

服装については、公式ページで明確な指定は現時点では見当たりません。

そのため、2026年夏も制服・私服のどちらでも問題ない可能性が高いと考えられます。

大事なのは、おしゃれさより清潔感と歩きやすさです。

私なら、迷ったときは制服を選びます。

理由は、「高校帰りの雰囲気」で参加しやすいですし、写真を見返したときにも受験期の記録として残しやすいからです。

逆に、暑さが苦手な人や校則がゆるい人なら、きれいめの私服でも全然ありだと思います。

特に夏の立教は移動もあるので、靴は歩きやすさ優先が正解です。

スマホ・筆記用具・暑さ対策

持ち物で外せないのは、スマホ・筆記用具・飲み物です。

池袋で予約した人は受講証の確認がありますし、メモを取りたい場面も多いです。

公式も猛暑を想定して飲み物持参、こまめな水分補給、帽子や冷感グッズの活用を呼びかけています。

しかも学内の食堂や自販機の飲料には限りがあるので、私はここは本気で準備したほうがいいと思います。

私なら、持ち物はこんな感じにします。

  • スマホ
  • モバイルバッテリー
  • 筆記用具と小さめノート
  • 飲み物
  • ハンカチ、タオル
  • 帽子、冷感シート
  • A4資料が入るバッグ
  • 受講証のスクショ
  • 交通系ICカード

あと、立教は駐車場・駐輪場が使えません。

公共交通機関前提なので、アクセス画面や徒歩ルートPDFをスマホに入れておくとかなり安心です。

新座へ行く方は、志木駅からの徒歩ルートや特別時刻表も事前確認しておくと当日バタつきにくいです。

まとめ

立教大学オープンキャンパス2026夏は、8月3日・4日・5日が池袋、8月7日・8日が新座です。

時間は各日9:40~16:10で、池袋は主要プログラム事前予約制、新座は予約不要となっています。

今回のポイントを絞ると、次の3つです。

  • 志望学部の開催日を最優先で確認する
  • 池袋参加なら7月14日19:00の予約開始を忘れない
  • 暑さ対策と歩きやすい服装をしっかり準備する

立教のオープンキャンパスは、パンフレットだけでは分からない空気感が見えるのが魅力です。

私自身、大学選びって「数字」だけでは決めきれないと思っていて、実際に歩いたときの相性ってかなり大事だと感じます。

気になる方は、ぜひ早めに準備して参加してみてくださいね。

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