「何を持っていけばいいの?」「制服と私服、どっちがいい?」と迷う方は多いですよね。
私もオープンキャンパス系の記事を書くたびに感じるのですが、当日の不安って、学部の情報以上に“行く前の準備”で大きく変わります。
専修大学のオープンキャンパス2026は、すでに公式サイトで日程が公開されています。
しかも2026年は、生田と神田で開催日が分かれているので、行きたい学部によって参加日を間違えないことがとても大事です。
この記事では、持ち物・服装・アクセスまで、初めてでも迷いにくい形で書いていきます。
専修大学オープンキャンパス2026の日程と概要
まず最初に、日程を表で整理しておきます。
専修大学のオープンキャンパス2026は、全日程10:00〜15:00で、事前予約制(先着順)です。
予約なしでは入場できないので、ここは本当に要注意です。
| 日程 | 時間 | 開催キャンパス | 主な対象学部 | 予約開始 |
|---|---|---|---|---|
| 3月20日(祝・金) | 10:00〜15:00 | 生田 | 全学部・全学科 | 3月6日 12:00 |
| 6月21日(日) | 10:00〜15:00 | 生田 | 経済・経営・文・人間科学・ネットワーク情報が中心 | 6月7日 12:00 |
| 7月12日(日) | 10:00〜15:00 | 神田 | 法・商・国際コミュニケーションが中心 | 6月28日 12:00 |
| 8月1日(土)・2日(日) | 10:00〜15:00 | 生田 | 経済・経営・文・人間科学・ネットワーク情報が中心 | 7月19日 12:00予定 |
| 8月22日(土)・23日(日) | 10:00〜15:00 | 神田 | 法・商・国際コミュニケーションが中心 | 8月9日 12:00予定 |
開催時期の目安と最新情報の確認方法
2026年は春から夏にかけて複数回開催されます。
特に使いやすいのが、3月は生田開催ながら全学部・全学科が対象という点です。
まだ志望学部を絞り切れていない人には、最初の1回としてかなり参加しやすい日だと思います。
一方で、8月開催分の詳細リーフレットは現時点では未発表です。
予約開始日も「予定」と書かれているため、今後変更される可能性があります。
最新情報は、専修大学のオープンキャンパス特設ページと予約サイトをあわせて見るのがいちばん確実です。
神田・生田キャンパスごとの実施内容の違い
生田は経済・経営・文学・人間科学・ネットワーク情報系、神田は法・商・国際コミュニケーション系が中心です。
さらに、心理学実験室ツアーは生田、模擬裁判は神田というように、体験できる内容も違います。
学部の相性だけでなく、「その学びをどう見せてくれるか」も違うので、私は日程だけでなくプログラム内容まで見て選ぶのがおすすめです。
キャンパスごとの特徴(神田・生田の違い)
神田キャンパス(都心型・法学部など)
神田キャンパスは、千代田区神田神保町にある都市型キャンパスです。
法学部・商学部・国際コミュニケーション学部が設置され、法廷教室のような特色ある施設もあります。
周辺には国会議事堂や最高裁判所、中央省庁が近く、法律や社会の動きに関心がある人には、立地そのものが学びにつながりやすい環境だと感じます。
生田キャンパス(自然環境・主要学部)
生田キャンパスは、緑豊かな広いキャンパスです。
経済学部・経営学部・文学部・人間科学部・ネットワーク情報学部があり、図書館や情報科学センター、スポーツ施設、学食なども充実しています。
都心から少し離れるぶん、落ち着いて大学らしい雰囲気を味わいやすいのが魅力です。
私なら「キャンパスライフのイメージをつかみたい」ときは、生田の方をじっくり見たくなります。
オープンキャンパスの服装は?
制服と私服どちらが多いか
専修大学の公式案内では、制服で参加する必要はないと明記されています。
なので、制服でも私服でも大丈夫です。
実際は高校からそのまま来やすい制服派と、動きやすさ重視の私服派に分かれると考えられますが、私は「無理に合わせなくていい」と思っています。
大切なのは見た目より、気温や移動のしやすさです。
歩きやすさを重視した服装のポイント
夏開催は暑さ対策がかなり重要です。
専修大学も、体温調節しやすい服装や帽子・日傘・冷却グッズの利用を呼びかけています。
特に生田は広めのキャンパスなので、ヒールよりスニーカー系の方が安心です。
写真映えを気にしたくなる日もありますが、私なら「少し地味でも疲れにくい服」を選びます。
オープンキャンパスは見学時間が長いほど満足度が上がりやすいからです。
持ち物チェックリスト
必須アイテム(スマホ・筆記用具など)
まず絶対に持っていきたいのは、スマホ、予約確認画面、モバイルバッテリー、筆記用具、メモです。
事前予約制なので、受付時に予約確認が必要になる可能性を考えて、スクショ保存もしておくと安心です。
学部説明や個別相談で気になったことは、その場でメモしておくとあとで比較しやすいです。
あると便利な持ち物(暑さ対策・飲み物)
夏は飲み物、ハンディファン、汗ふきシート、タオル、日傘があるとかなり快適です。
専修大学は飲料水の無料配布やウォーターサーバー活用を案内していますが、移動中にすぐ飲める1本は自分で持っていく方が安心です。
加えて、保護者同伴なら資料をまとめるA4が入るバッグもあると便利です。
付添いは2名まで参加可能なので、家族で行く人ほど荷物整理は意外と大事だと思います。
アクセスと行き方
神田キャンパスへのアクセス(九段下・神保町など)
神田キャンパスはアクセスがかなり分かりやすいです。
九段下駅出口5から徒歩1分、神保町駅A2出口から徒歩3分、JR水道橋駅西口から徒歩7分。
私はこういう都心キャンパスは「駅から近いのに出口を間違えると少し焦る」ことが多いので、出口番号まで先に見ておくのがおすすめです。
生田キャンパスへのアクセス(向ヶ丘遊園・生田駅)
生田キャンパスは、公式の主要案内では向ヶ丘遊園駅とあざみ野駅からのアクセスが案内されています。
向ヶ丘遊園駅北口からは「向10」系統のバスで約10分、南口からは徒歩14分です。
あざみ野駅西口からは直行便で約20分です。
なお、見出しでは生田駅も気になるところですが、公式の主要アクセス案内に生田駅ルートは出ていません。
駅名だけ見ると生田駅へ向かいたくなりますが、初めてなら向ヶ丘遊園駅経由の方が迷いにくいと思います。
| キャンパス | 住所 | 主なアクセス |
|---|---|---|
| 神田 | 東京都千代田区神田神保町3-8 | 九段下駅徒歩1分/神保町駅徒歩3分/水道橋駅徒歩7分 |
| 生田 | 神奈川県川崎市多摩区東三田2-1-1 | 向ヶ丘遊園駅北口からバス約10分/南口から徒歩14分/あざみ野駅から直行バス約20分 |
さらに生田キャンパスのオープンキャンパス当日は、無料送迎バス運行の案内があります。
逆に、両キャンパスとも車での来場は不可です。
学内駐車場も使えないので、電車・バス前提で予定を組んでおくのが安全です。
まとめ
専修大学オープンキャンパス2026は、予約必須で、学部によって行くべき日が変わります。
迷ったら、3月20日の生田開催は全学部・全学科対象なので、最初の1回としてかなり使いやすいです。
服装は制服でも私服でも大丈夫ですが、私はとにかく歩きやすさと暑さ対策を優先してほしいと思います。
持ち物は「スマホ・予約確認・筆記用具・飲み物」が基本。
アクセスは、神田なら駅近、生田なら向ヶ丘遊園駅経由を意識しておくと安心です。
8月の一部詳細は現時点では未発表なので、参加前に必ず公式ページで最新情報を確認してくださいね。



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