東京都立大学オープンキャンパス2026の持ち物は?日程や服装についても詳しく!

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みなさん、こんにちは!Salaです。

もうすぐ夏本番、都立大のオープンキャンパスが気になる季節がやってきましたね!汗

私自身、都立大のキャンパスを初めて訪れたとき「あ、ここ通いたい!」と一気に胸が高鳴った記憶があります。

なので今年は、今からオープンキャンパスをめっちゃ楽しみにしている受験生の方へ向けて、2026年度の最新情報をぎゅっとまとめました。

結論から言うと、2026年度は8月の3週末にかけて南大沢・荒川・日野の3キャンパスで開催予定で、全キャンパス完全事前予約制になっています。

「行きたい!」と思った瞬間から動き出すのが、都立大オープンキャンパスを100%楽しむための最初のステップですよ!

東京都立大学オープンキャンパス2026の概要と予約・参加手順

開催日程と対象学部をキャンパス別に確認

まず気になるのは「いつ・どこで・どの学部のイベントが行われるのか」というところですよね。

私もこれを知らずに「いつ行くの?」とバタバタした経験があるので、最初からすっきり整理しておきます!

  • 南大沢キャンパス(八王子市)
    • 8月8日(土) 10:00〜16:00
    • 8月9日(日) 10:00〜16:00
    • 対象学部:人文社会・法・経済経営・理・都市環境・健康福祉(8日のみ)・システムデザイン(9日のみ)・GLIDe共創
  • 荒川キャンパス(荒川区)
    • 8月11日(火・祝) 9:30〜16:30
    • 対象学部:健康福祉学部のみ
  • 日野キャンパス(日野市)
    • 8月22日(土) 9:30〜16:45
    • 対象学部:システムデザイン学部のみ

日程をパッと見ると、「えっ、日野だけ22日?」と感じる方も多いと思います。私もそうでした!

実はこれ、学部によってキャンパスが分かれているという都立大の特徴をそのまま反映していて、つまり「自分の志望学部の開催日」を確実に押さえるのが超大事になってきます。

特に9日の南大沢ではシステムデザイン学部の説明を聞くことができ、22日の日野でもリアルな研究室見学ができるので、2日間を利用するのも全然アリだと個人的には思います!汗

参加予約の流れと個別プログラムの申し込み方法

ここからは予約の手順を見ていきましょう。

正直に言うと、私が初めて予約したときは「抽選って書いてあるけどどうするんだ…?」とちょっと不安になりました。

でもやってみると意外とシンプルなので、初めての方も安心してください。

南大沢キャンパスの場合は、まず「オープンキャンパス入場予約」に申し込む→定員を超えれば抽選→当落発表後、個別プログラム(模擬授業や研究室見学など)を先着順で予約という二段構えになっています。

予約受付は外部サイト「OCANS」を使います。

メール認証で進める流れなので、迷惑メール設定の解除を前日までに済ませておくのが地味だけど大切なポイントです汗。

日野・荒川キャンパスのシステムデザイン・健康福祉学部は、公式サイトで発表された専用予約フォームから直接申し込む仕組みになってきます(それぞれ詳細ページのリンクからアクセスできます)。

  • 南大沢 8日(土):6/29(月)10:00〜7/1(水)23:59 抽選申込、結果発表7/2(木)、個別プログラム先着開始7/3(金)17:00〜
  • 南大沢 9日(日):7/6(月)10:00〜7/8(水)23:59 抽選申込、結果発表7/9(木)、個別プログラム先着開始7/10(金)17:00〜
  • 荒川 8/11日野 8/22:それぞれ公式ホームページで告知(約1ヶ月前に予約開始予定)

私のおすすめは、カレンダー通知に「南大沢抽選申込の締切3日前」を入れておくこと。

「来週やればいいや〜」と思っていると、あっという間に締切が過ぎてしまうので汗。

7/13(月)17:00以降は定員に空きがあれば先着順で追加受付されるケースもあるので、抽選に外れてもあきらめないでほしいなって思います!

ちなみにプログラムは例年とても人気で、特に模擬授業は開始時刻ぴったりに埋まりがち。

なので、可能ならPCの複数タブで2-3分前にスタンバイしておくくらい気持ちが前のめりの方が、結果的に楽ですよ。

入場予約や個別プログラムの予約を済ませたあと、体調不良や急な予定変更で参加できなくなる場合もあります。

そのときは予約を放置せず、OCANSのマイページや大学の案内からキャンセル方法を確認しておきましょう。

また、電車や路線バスの遅れによって、予約した模擬授業や研究室見学の受付に間に合わない可能性もあります。

キャンセル方法や遅刻しそうな場合の対処法はこちらの記事で具体的に書いています。

予約の準備が整ったら、次は受付やキャンパス内の移動で困らないように、当日の持ち物を確認しておきましょう。

東京都立大学は参加証の提示にスマートフォンを使うため、暑さ対策だけでなく、充電切れへの備えも重要になります。

東京都立大学オープンキャンパス2026の持ち物と暑さ対策

予約が取れたら、あとは当日を楽しむ準備だけ!

この章では、私が「持っていってよかった〜」と思ったものと、「あ、これ忘れた汗…」となったものを正直にシェアしますね。

8月の都内、しかも大学キャンパスは意外と外を歩く時間が長いので、日焼け・熱中症対策がマジで重要です。

参加証・受講証を表示するスマートフォンと筆記用具

まず絶対に欠かせないのが、スマートフォンです!

都立大のオープンキャンパスは紙の整理券ではなく、予約完了画面に「参加証・受講証」が表示される仕組みになっています。

受付で提示を求められることが多いので、スマホの電源が切れていたり、LINEの通知に埋もれて画面が見つからなかったりすると、ちょっと焦ることになります汗。

なので、予約完了画面のスクショを撮っておく、もしくは当日まで使う予定のスマホを前の晩からフル充電しておくことを強くおすすめします!

次に必备なのが、筆記用具とメモ帳

模擬授業や学部説明、在学生トークではかなり濃い情報が一気に押し寄せてきます。

私は当日、聞きながら書こうとしたのですが、すぐに手が追いつかなくなって焦った経験があります笑。

なので、「後で読み返せるメモ」+「気になったキーワードだけメモ」の2本立てにしておくと、後から整理するときに本当にラクですよ。

A4のクリアファイルも1枚持っていくと、配布資料をその場で挟めて便利です。

飲み物・日傘・帽子などの熱中症対策グッズ

ここからはグッズ編!

8月のキャンパス内移動って、思った以上に日光を直接浴びるんですよね…汗。

実際に私が並んだときに、日傘を忘れたことをちょっと後悔したので、日傘・帽子・冷感タオル・水分補給用の飲み物(500mlペットボトルで2本くらいが目安)はマストだと考えています。

特に南大沢キャンパスは緑がきれいだけど、その分キャンパス内の移動経路が屋外多めで、意外と歩く距離があります。

荒川・日野キャンパスも、都心の大学らしくアスファルト多めなので同じく対策必須!

  • マストで持っていくもの:スマートフォン (フル充電)、筆記用具、メモ帳、飲み物500ml×2本、日傘、帽子
  • あると嬉しいもの:冷感タオル、ハンディ扇風機、クリアファイル(A4)、絆創膏(靴擦れ対策)、お財布に余裕をもたせる
  • お昼関連:学内に食堂や休憩スペースは出ますが、混雑しがちなので軽食やお弁当を持っていくと安心

私の肌感としては、軽食+お茶+おやつ(チョコ系)を持参すると、特にお昼前後のプログラム回で気分が保ちやすいです。

猛暑日が予想される年は、近隣のコンビニが早めに売り切れるケースもあるので、「足りるかな」と思うより少し多めに持って行くくらいの気持ちでちょうどいいかなと感じます。

お弁当を持参する場合は保冷剤を一緒に入れておくのを忘れずに!

東京都立大学オープンキャンパス2026の日程・開催時間・アクセス

それでは気になる日程と時間を、もう一度すっきりと表で確認しておきましょう。

いま「え、8月のいつだっけ?」と思っている方も、この章を読めば問題なく整理できるはず!

キャンパス 開催日 開催時間 対象学部
南大沢 2026年8月8日(土) 10:00〜16:00 人文社会・法・経済経営・理・都市環境・健康福祉・GLIDe共創
2026年8月9日(日) 10:00〜16:00 人文社会・法・経済経営・理・都市環境・システムデザイン・GLIDe共創
荒川 2026年8月11日(火・祝) 9:30〜16:30 健康福祉学部
日野 2026年8月22日(土) 9:30〜16:45 システムデザイン学部

上の表を見てもらうと一目瞭然ですが、学部によってキャンパスと開催日が変わることは絶対に押さえておきたいところ。

特に、第1志望が複数学部にまたがる方は、「全部回りたい!」という欲張り計画を立てたくなるはず。

私も人間なので気持ちは分かります笑。

ただ、移動・体力・スケジュールの都合で全部は現実的ではないので、「今回はこの学部、とことん回る!」と割り切る方が満足度は高いと感じています。

南大沢・荒川・日野キャンパスの開催スケジュール

ざっくりしたスケジュール感も書いておくと、当日のイメージがかなり湧きやすくなると思うので共有しますね。

南大沢キャンパス
は8日・9日とも10:00開始で、9:45くらいから受付・開場が始まることが多いです。

初めの1時間は学部別のガイダンス、その後に複数のプログラムを回す流れ。

16:00終了なので、昼食は12:00前後に挟むのが現実的かなと。

荒川キャンパスは11日(火・祝)、9:30〜16:30。

祝日なので在学生スタッフも多く配置され、例年ゆったり説明を聞ける雰囲気があります。

健康福祉学部は学年によって必要物品が変わる(白衣型の体験など)こともあるので、受付時の案内に注意を向けておくのがポイントです。

日野キャンパスは22日(土)、9:30〜16:45。

システムデザイン学部の独自色で、研究室見学・在学生トークがガッツリ組まれる構成になっています。

他のキャンパスと比較すると閉場時間が30分長いので、「最後にもう一プログラム!」ということもできる、スケジュールに少し余裕があるのが嬉しいポイントですね。

どのキャンパスも、駐車場・駐輪場は利用できないことが公式に案内されています。
公共交通機関で行くのが鉄則です。

  • 南大沢:京王相模原線「南大沢」駅 改札口から徒歩約5分(改札を出て右手に緑豊かなキャンパスが見えます)
  • 荒川:日暮里・舎人ライナー「熊野前」駅下車徒歩3分/都電荒川線「熊野前」駅下車徒歩3分/田端駅から都営バス端44系統「北千住駅行」乗車「都立大荒川キャンパス前」下車
  • 日野:JR中央線「豊田」駅(北口)から徒歩約20分/または京王バス「平山工業団地循環」乗車(約10分)「旭が丘中央公園」下車徒歩約5分

電車や路線バスを使ったキャンパス別の行き方

アクセスは少しだけ注意点があるので、私のおすすめ交通手段も併せて紹介させてください。

まず南大沢は、京王相模原線で「南大沢」下車して徒歩5分。改札を出て右手を見れば森の緑が広がるので、迷うことはほぼないと思います。

ただ、8月の連休中は相模原線もかなり混雑するので、9時前の到着を目指して家を出るのが個人的ベストです。

次に荒川

「熊野前」からのルートが最短で、日暮里・舎人ライナーと都電荒川線のどちらでも行けます。

田端から都営バスを使う方法もありますが、平日の祝日ダイヤになるので、運行間隔は事前にチェックしておくと安心です。

最後に日野。豊田駅から徒歩20分は正直暑いと少ししんどいので、私は京王バスの循環ルートをいつも使っています。

屋根付きバスで座っていけるのは、やっぱりありがたいですね…!

また、いずれのキャンパスも車での来場は不可と公式に案内されています。

自転車もキャンパス内の駐輪場制限があるので、出来れば電車・バスで来るのがベスト。

暑いので「つらくならないか…」と不安になるかもしれませんが、ルートを事前にしらべておけば当日の体力消耗をかなり減らせますよ!

東京都立大学オープンキャンパス2026の服装と主な企画

ここまで読んで「よし、行きたい!」という気持ちが固まってきた方も多いのではないでしょうか。

ここからは、もう一歩踏み込んで、当日の服装どうする問題と、どんな企画が楽しめるのかを見ていきましょう!

ここ、私自身かなり気合いを入れて調べたところなので、ちょっとテンション上がります笑。

制服・私服を選ぶときのポイントと歩きやすい靴

結論から言うと、都立大オープンキャンパスは服装自由です!

公式サイトの案内にも「特に服装の規定はない」と明記されていて、制服でも私服でもOKなんです。

私自身も、推し活帰りに私服で行ったことがありますが、全然浮かなかったので安心してください笑。

ただし!「自由に選べる=何を着てもいい」ではないのは事実で、いくつか気をつけたいポイントがあります。

まず1つ目。
キャンパス内は結構歩くので、靴は絶対に「歩きやすいスニーカー」一択

サンダルやヒールは場合によっては転ぶリスクがあるので止めておいた方が無難です。

2つ目。
空調が効いている教室内と、猛暑の屋外を行き来するので、脱ぎ着しやすい服装がベスト。

3つ目。
体験実習や研究室見学のある学部では、汚れ・匂い移りに注意したいポイントです。

とはいえ、過剰に気にしすぎる必要は全くないのが都立大のオープンキャンパスの良いところ。

「自分がリラックスできる服」が正解
だと、私は思っています。

ちなみに私の周りでは「リクルートスーツで行くのは少しかたい」「制服で行く場合はスカートよりパンツスタイルが歩きやすい」という声をよく聞きます。

服装とあわせて、「保護者と一緒に参加したほうがいいのか」「友達と行っても問題ないのか」と迷う方も多いですよね。

また、私服で参加するときは、メイクをしても浮かないか気になる方もいると思います。

親・友達と参加するそれぞれのメリットや、オープンキャンパスに合うメイクについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

個人的には、綿やリネンなど通気性のよい素材の上に、日傘を持ち歩くスタイルが一番快適でした!

  • :歩きやすいスニーカー必須(ヒール・サンダルは避ける)
  • トップス:脱ぎ着しやすいカーディガンや薄手のジャケットを羽織る
  • ボトムス:動くプログラムのある学部はパンツスタイルが◎
  • 小物:日傘・帽子・冷感タオル・水分補給アイテム

学部説明・模擬授業・キャンパスツアー・在学生トーク

さあ、ここからが一番楽しいところ、都立大オープンキャンパスのプログラム紹介です!

準備段階の説明をしてきましたが、この時間を思いっきり楽しめたら、志望度がぐっと上がるのは間違いなし。

なので、当日は「自分の目と耳で、リアルを確かめに行く!」くらいの気持ちで行ってみてください。

  • 学部説明・学科ガイダンス:その学部の特色・カリキュラム・卒業後の進路まで、まとめて知ることができます。第一志望の学部は是非ここで全体像を掴んで!
  • 模擬授業:実際の大学教授が、受験向けではない「大学の学び」を体験させてくれます。入学後の自分がイメージできる重要な機会です。
  • キャンパスツアー:南大沢・荒川・日野の各地を学生スタッフが案内。在学生しか知らない「おすすめポイント」が聞けることも!
  • 在学生トーク:リアルな学生生活、受験期の過ごし方、サークルのことなど、公式HPには載っていない生の声が聞けます。
  • 研究室見学(日野キャンパス):システムデザイン学部の根幹を見られる貴重な機会。機械システム工学科の研究室ツアーなど、技術系のリアルな空気を感じられます。
  • 個別相談(入試・留学・学生生活など):気になることをその場でプロに質問できます。筆記用具を握って、まとめて聞くのがコツ!

企画の種類が多いからこそ、当日はただ順番に回るのではなく、「どの施設を見るか」「先生や在学生に何を質問するか」を事前に整理しておくことが大切です。

授業内容や研究環境、留学制度、就職支援、学生生活など、オープンキャンパスで確認したいポイントと、個別相談で聞いておきたい質問はこちらの記事で詳しく紹介しています。

私の個人的なイチオシは、「在学生トーク」です!

先輩たちの声って、どんなパンフレットよりもリアルなんですよね。

「実際受験期どうだった?」「一人暮らしと通学、どっちが多い?」「この学部入って良かったことは?」みたいな質問が、めちゃくちゃ刺さります汗。

私自身、聞いているうちに「あ、ここで学ぶ自分を想像しよう!」とワクワクしたのを覚えています。

なので可能なら「学部説明→模擬授業→キャンパスツアー→在学生トーク」の順で回るのが、満足度が一番高いと思いますよ!

ちなみに、プログラムは抽選ではなく先着順で埋まっていくケースが多いので、複数気になるものがあれば、開始時刻の5〜10分前には教室前に到着しておくのが鉄則です。

それと、図書館見学や留学生・ダイバーシティの展示などは空き時間にサクッと覗けるので、スキマ時間の使い方が上手い人ほど得られる情報量が増える印象です。

まとめ

ここまで、東京都立大学オープンキャンパス2026についてたっぷり書いてきました!

最後に改めてポイントをまとめておきますね!

  • 開催は全3キャンパス+4日間(南大沢2日・荒川1日・日野1日)
  • 全キャンパス完全事前予約制、入場予約は抽選or先着、個別プログラムは先着順
  • 持ち物はスマホ(フル充電)・筆記用具・飲み物・日傘・帽子・冷感タオルがマスト
  • 服装は自由、歩きやすいスニーカーと脱ぎ着しやすい服がベスト
  • アクセスは公共交通機関のみ、駐車場・駐輪場は利用不可
  • 学部説明・模擬授業・キャンパスツアー・在学生トーク・研究室見学を最大限楽しもう

私からの一番伝えたいメッセージは、「行ってみて、リアルを感じてほしい」ということ。

都立大のキャンパスは、写真で見るより実際に歩いた方が断然広く、きれいで、活気にあふれています。

特に南大沢の緑豊かな景色、荒川の都市型キャンパス、日野の先進的な研究空間、それぞれ全く違う雰囲気があって、自分の目で確かめてみると志望動機の深さが全然違ってくると確信しています。

事前予約制や抽選など、最初は「めんどくさそう…」と感じるかもしれませんが、動いてみるとすぐ終わります。

この記事を読んで「行こう!」と思ってくれたなら、ぜひ公式サイトの情報も確認して、予約まで一気に進めてみてください!

みなさんが都立大のキャンパスを歩く姿、応援しています!汗

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