毎年夏になると愛媛・今治の港町が熱気に包まれる「おんまく花火」。
全国的にも知名度が高く、四国最大級の約1万発が今治の夜空と海を同時に彩る花火大会として楽しみにしている方も多いのではないでしょうか!
2026年の開催概要を、まずは下の表にサッとまとめましたので、予定を立てる前にチェックしてみてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月9日(日) |
| 花火打上時刻 | 20:00〜20:50(予定) |
| 打上数 | 約1万発(例年) |
| 打上場所 | 愛媛県今治市片原町/今治港防波堤 |
| 雨天・荒天時 | 延期(順延予定日あり) |
| 例年の人出 | 約22万〜24万人 |
おんまく花火2026の開催日程と今治港周辺の見どころ
花火は8月9日(日)20時から開催予定
公式サイトの案内によると、2026年のおんまくは2026年8月8日(土)・9日(日)の2日間開催で、花火の打ち上げは8月9日(日)の20時からとなっています。
ただしいくつかの民間まとめサイトでは20:55頃までと表記されているケースもあり、最終的な終了時刻は現時点では未発表。
昨年までの傾向から考えると、約55分前後で打ち止めになる可能性が高いですが、当日のMCや尺玉の尺数によって伸びることもありえるので、余裕を持って20:55くらいまでは観覧場所にいたほうが安心です。
今治港の夜空と海面を彩る約1万発の花火
なんといっても見どころは、防波堤から海上に打ち上げられる約1万発の花火。
夜空に咲く大輪だけでなく、海面に反射する光のカーテンがダブルで見られるのは港町・今治ならではの特権です!
今年は映画『汝、星のごとく』とのコラボ花火も打上が決定しているみたいで、今治ロケの話題と合わせてSNS映えを狙うなら、この作品を知っておくと当日さらに楽しめるはずです。
個人的におすすめしたいのは、昼間に今治港をそぞろ歩きしてから、夜は港周辺の観覧地で花火をゆったり眺めるコース。
同じ場所なのに、陽の光と花火の光でまるで別の風景に見えるのが不思議で、写真を撮るのも食べるのも歩くのも全部欲張りたい欲張りさんにはもってこいです笑
おんまく花火2026の場所取りは?開始時刻と注意点
おんまく花火は「場所取りができるのも醍醐味」の一つ。
ただしルールやマナーを守らないと、せっかくの観覧が台無しになってしまうこともあるので、ここは事前にしっかり押さえておきたいところです…!
場所取りは花火当日の午前0時以降
公式サイトの案内によると、花火の場所取りは花火打ち上げ当日の午前0時以降とされています。
つまり前日の夜から張り込みたい気持ちはすごく分かるんですが、主催側としてはNGということ。
私も初めて読んだとき、正直「え、当日ってことは前の晩は泊まりじゃないとダメ?」と焦った口です汗
ただ遠方から車中泊で前入りするファンも少なくないので、前日入り自体は禁止されているわけではないのがポイント。
「場所取りの開始」だけが午前0時以降と決められているので、前日の夜はホテルでゆっくり休み、当日の午前0時ジャストに合わせて会場へ向かう、という流れが公式ルールの範囲内では安心です。
シートの放置や禁止エリアでの観覧に注意
公式サイトでは「場所取りできないエリア」が明確に案内されています。
具体的には、ドローンの飛行エリアや歩行者の妨げになる箇所は場所取り・観覧ともにNG。
以下のような行為は避けましょう。
- ガムテープや粘着テープでシートを固定する
- 海岸の石や重りを勝手に動かして場所を確保する
- 出入口や通路を塞ぐ形でシートを広げる
- 立入禁止区域に入って観覧する
ルールを守って気持ちよく楽しみたいところですよね!
ちなみに最近の傾向として、会場周辺の住民の方との摩擦を避けるために、場所取りのルールが以前より厳しめに運用されている印象があります。
なので個人的な意見としては、「穴場」と呼ばれる場所も、当日になって急に「立入禁止」になっているケースを想定しておいたほうが無難です…汗
おんまく花火2026の屋台・グルメ情報
花火大会といえば屋台!これも楽しみにしている方は多いんじゃないでしょうか。
おんまく花火は例年、会場周辺に100店以上の屋台が出店すると言われていて、今治名物を食べられるのが大きな魅力の一つです。
屋台が出店するエリアと確認方法
屋台の出店エリアは例年、今治港周辺の市役所前広場やメインストリート一带に集中しています。
花火の打ち上げ直前〜開始前が最も活気づく時間帯で、開始後は逆に空いてくるので、「花火を見ながらゆっくり食べたい派」は打上開始直後を狙うのが個人的におすすめです笑
2026年の正確な出店場所・出店数・営業時間は現時点では未発表となっているので、最終的な情報は公式サイトや公式SNS、公式LINE、最新ニュースでの確認が必須。
「おんまく実行委員会 公式X(旧Twitter)」やInstagram(@onmaku_jp)は当日リアルタイムで出店マップを更新してくれる可能性がかなり高いので、当日はフォローしておいて損はないですよ!
今治名物や会場周辺で楽しめるグルメ
屋台グルメであれば、定番のたこ焼き・焼きそば・りんご飴などはハズレなし!
さらに今治ならではのご当地グルメも楽しみたいところですよね。
個人的に注目したいのは今治周辺のソウルフード。
- 今治名物の焼豚玉子飯(今治駅の駅弁でもおなじみ)
- 今治瀬戸内の魚を使った海鮮系屋台
- 地元のお母さん手作りの郷土料理系
- スイーツ系(今治タオルモチーフのパンケーキ等が出る年も)
…正直、これ全部食べたいところです笑
また、会場近くにレンタカーの駐車場を出店形式で開放している店舗が屋台を出しているケースもあります。
例えば「せとうちみなとマルシェ(今治)」とコラボしたラーメン店などが過去に出店していた記録があるので、今年も同じようなコラボ屋台が出る可能性はあると考えられます。
ここからは個人的な提案。
屋台巡りは楽しいんですが、夢中になりすぎて花火の開始時刻に間に合わない…という失敗、私も過去にしたことがあります汗
花火開始30分前(19:30頃)には観覧場所に戻るくらいを目処にしておくと、席も屋台もどちらも満喫できて満足度が高いです!
おんまく花火2026の駐車場とアクセス
おんまく花火は会場周辺に車が集中するので、駐車場&アクセスは最重要チェック項目。
2026年は特に大きく変わったポイントがあるので、ここで整理しておきますね。
アキッパの有料・事前予約制駐車場
最大の変更ポイントは、2026年は会場周辺の無料駐車場の設置を取りやめ、有料・事前予約制(アキッパ)で運営されるということ。
公式のプレスリリースおよび公式サイトでもアナウンスされており、当日駐車場を探す「アキッパ方式」が標準になっています。
つまり従来のように「当日会場近くに車を停めよう…」は通用しない可能性がかなり高いです!
詳細は、下の表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | akippa(アキッパ) |
| 予約方法 | akippa公式サイトから事前予約制 |
| 対象日数 | 初日(8/8)は2箇所、翌日の花火当日(8/9)は3箇所程度 |
| 支払い | オンライン決済(予約時に確定) |
| 当日利用 | 予約なしでの利用は原則不可 |
個人的な意見としては、予約は花火当日(8/9)だけで十分かと思っていましたが、おんまく全体の2日間を楽しむなら8/8の分も押さえておいて損はないと思います。
特に昨今の傾向として、地元民以外の遠方来場者による早期予約が加速しているという見方もあるので、油断せずに早めに確保しておきたいところです。
JR今治駅から徒歩・路線バスで向かう方法
車ではなく公共交通機関で向かう場合は、JR今治駅が最寄り。
駅からは徒歩で約15分で今治港・花火会場までアクセスできます。
交通手段の選択肢は下の通り。
- JR予讃線「今治駅」から徒歩約15分
- 今治港行き路線バス(「市役所前」または「今治駅前」で下車)
- 例年、花火当日(8/9)は会場直行のシャトルバス運行の可能性あり
シャトルバスの運行有無・ダイヤは現時点では未発表のところが多く、最終的には直前の公式発表を確認する必要があります。
が、過去の傾向から見ると、J R今治駅東口を起点に、14:30〜19:00頃までの間にピストン運行されるケースが多いと考えられます。
逆に「東予港(オレンジフェリー)行きのバスは今治駅前が始発」なので、フェリーからのアクセスを考えている方は、今治駅前での乗り継ぎ方がポイントになります。
おんまく花火2026の混雑予測と帰宅時の対策
おんまく花火は愛媛県内で2位、国内でも指折りの動員数を誇る大会なので、混雑対策はマスト!
「花火は見れたけど帰り道が地獄だった…」という話、毎年どこかで聞きます汗
ここでは、私がいつも意識しているポイントを共有しますね。
会場が混雑しやすい時間帯と到着の目安
経験から言えること。
会場周辺の混雑ピークは、花火開始1時間前(19:00頃)から終了直後(21:00頃)まで。
場所取りを少しでも優先したい方はこの時間帯と逆行して動くことになりますが、一般観覧組は逆のロジックでOKです。
- 14:00〜16:00:会場入りしやすい、屋台も徐々に出始める
- 17:00〜19:00:交通規制開始、人が一気に増える
- 19:00〜20:00:場所取りラッシュ、屋台の大行列タイム
- 20:00〜20:50:花火本番、最も賑わう時間
- 21:00〜22:30:帰宅ラッシュ大混雑、交通規制最大
個人的な提案としては、午前のうちに今治の街を観光してから、15:00〜16:00に会場入りするのがベストタイミングだと感じています。
そうすれば屋台巡りもゆっくり楽しめますし、花火本番までにちょうどいい「気持ちの余裕」が生まれるんですよね。
花火終了後の混雑や交通規制を避ける方法
花火終了後の帰宅は、読んでも字面だけで疲れるくらいたいへん…!
以下の3つを意識するだけで、だいぶ楽になりますよ。
- 終了直後(20:55〜21:30)は会場周辺に留まり、20〜30分ずらして移動開始
- JR今治駅方面は大幅混雑予想。逆に路線バスを活用する選択肢も検討
- 車の場合は交通規制が解除される21:30〜22:00頃まで待機する余裕を持つ
また、駅前のコンビニで飲み物を買って一休みしつつ、人が帰ったあとに帰宅する「遅させ帰宅」も一つの手です。
…正直、これ慣れないと最初は「え、ここで何時間待つの?」となりますが、翌朝の「混雑回避できた!」の達成感はクセになります笑
まとめ
- 2026年のおんまく花火は8月9日(日)20:00スタート、今治港防波堤から約1万発が打ち上げられる予定
- 場所取りは当日午前0時以降、前日の夜から張り込みはNG。ルールとマナーを守って楽しもう!
- 屋台は今治港周辺の広場やストリート一带に出店。最新情報は公式X(@onmaku_jp)等での確認が鉄則
- 駐車場はアキッパの事前予約制が2026年の新ルール。当日予約なしの駐車は期待しないほうがベター
- アクセスはJR今治駅から徒歩15分が基本。シャトルバスは公式の最新情報を必ず確認
- 混雑対策は「早めの会場入り」と「帰宅タイミングをズラす」の2点セットが鉄板
おんまく花火は、ただ花火を見るだけでも十分に感動できるイベントですが、ちょっと準備とコツを押さえておくだけで、何倍も楽しく、らくに感じられます。
初めての人も、何度目かの人も、8月9日(日)の夜、今治の港で一緒に夏の思い出を作りましょう!
それでは当日、会場でお会いしましょう〜!


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